スズキ フルハイブリット 熱回生搭載エネチャージⅢ 2018年発売か

2015年のF1において、メルセデスのエンジンが優位を占めていますが、それは、熱回生による出力が高いの

が原因です。運動エネルギーと熱回生を行い、ガソリンエンジンとしては高い熱効率の50%に達するとの事で

す。

フォルクスワーゲンのディーゼルエンジン排ガス不正は、ハイブリットプリウスにエンジン単体で対抗しようとした

為、実地走行を完全に再現できない、排ガス認証試験の欠点に悪乗りしたフォルクスワーゲンの勇み足が原因

ではないでしょうか。

 ディーゼルは熱効率50%と高いメリットがある半面、煤を排出する欠点があります。

ガソリンもそうですが、急加速や高負荷をエンジンにかけると、燃費も悪くなり、排ガスもきたなくなります。

エンジンのPU化をすることで、熱効率を上げ、内燃機関をより安定した効率の良い燃焼状態を維持しやすくなる

ため、VWの失敗に関わらず、ガソリンや、ディーゼルエンジンのPU化は、期待されていると思います。


特にディーゼルのPU化では、熱効率が60%にまで達するため、本命の熱機関の気がします。

よって、ディーゼル版のフルハイブリットのエネチャージⅢは、高い熱効率で世界環境に大いに貢献できる気が

します。


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