地球外惑星文明は存在するのか。なぜ見つからないのか。

地球外惑星文明を考察する場合必要なことは、その場所が生命の発生生存に適した環境かどうかひつようです。

たとえば、銀貨系の中心のブラックホール付近は、生命の発生が可能とは言えないでしょう。

そして、超新星爆発や生まれたばかりや老年齢の恒星系の惑星も生命発生に適してないように思えます。

銀河系でも生命が発生し、文明にたどりつく惑星が存在している地域は条件がある気がします。

我が太陽系は生命が発生する条件を高度に備えた地域だったと思います。

火星、地球、金星は、生命発生に適した惑星を3つ以上持っている太陽系は好条件の生命発生環境を備えてい

るのではないでしょうか。

とすれば、太陽系付近の場所は、生命文明が発生し住むのに良好な立地条件ではないでしょうか。

だから、太陽系から40光年に生命が存在しない説は正しくないのではないでしょうか。

1936年のベルリン五輪でヒトラーによる開会演説が宇宙空間に向けて放たれていた。天文学者らは、この演

説は惑星間の通信には十分に強力な通信電波で発信されたものの、この間に異星文明からの回答が一切な

かったことから、地球から40光年の半径には宇宙文明は存在しないとの説があります。

しかし、見知らぬ隣人が何かの信号をおくっているからといって、その隣人が応答する義務があるとは思えませ

ん。

発信している隣人が良き隣人である保証をどのように担保するのでしょうか。

むしろ、銀河系の太陽系近郊は生命文明の発生が高い好条件の環境である可能性があり、慎重で細心の注意

での他惑星探査が必要と思います。

宇宙の観測は始まったばかりです。太陽系ですらわからないことだらけです。

レーザー推進小型衛星は太陽系惑星探査をリアルタイムで行うのに適したシステムです。

実用化を急ぐべきと思います。太陽系探査のノウハウを極めれば、太陽系探査がすなわち、地球外宇宙文明探

査の展望が開ける気がします。

北米や南米で先住民族を地獄のどん底に陥れた西欧型大航海時代の轍を踏むべきではないでしょう。宇宙文

明探査の場合逆の可能性があります。

おごるべきではありません。

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