他銀河系へ訪問できる星雲系文明の数は、一つの銀河系に1個以上あるのか?

宇宙を眺めると店長はつい、他の惑星に生命体がいるのか、気に

なります。

そこで、一つの銀河系に存在する数千億個もの各惑星の文明科学の

発達状況を考えてみました。

ある一つの銀河系での考察です。

生命が誕生している惑星の数→多数

知的生命体が石器レベルにまで発展している惑星の数→100万以上の

惑星が存在する

産業革命レベル→1万以上の惑星が存在する。


Cクラス文明とは、自分の惑星周辺を移動できる惑星周回宇宙船を

開発できる文明のレベルです。

今の地球が属している文明クラス⇒1000個の惑星文明が

あります。

石油等化石燃料の燃焼原理を主なエネルギー源にしています。


C+クラス惑星文明の数⇒1000個の惑星文明うちの上位200個

の惑星文明が自分の太陽系内を自由に往来できる。

核融合を主なエネルギー源にしています。


各太陽系惑星の人類型生命が発達しないのは、天変地異や惑星内部や

他の惑星文明による侵略戦争によって惑星文明を亡ぼしている事が

想像されます。

Cクラス惑星文明国家間での遭遇接触が一番暴力的な衝突戦争が起き

やすく、各惑星文明の滅亡を招く可能性が高いと思われます。

分裂型原子力エネルギーの扱い方が悪くて、滅亡している惑星文明

は多いのでしょうか。

太陽系内に収まってしまっている科学力しかもちえない惑星文明

では、飢えや貧困、差別は存在しそうです。

さらにBクラス文明を定義してみました。他の太陽系(恒星)を

訪問できる文明レベルの事です。

Bクラス文明では惑星連合単位から星団単位の文明になります。

Bクラス星団文明に至ると、各恒星連合国家が戦争や協定で統合

されているので、銀河系の広大さを意識することになるので

はないでしょうか

そして、Bクラス星団文明国家は莫大なエネルギーを

扱えるので、戦争を起こす根拠が無いように思えます。

ただし、生命存続の危機は未だに存在しており、

Bクラス星団系文明国家が起こす戦争は、惑星だけでなぬ、

恒星系そのものを亡ぼす可能性があります。

核融合より強力な量子力学を原理とする機関を

主なエネルギー源します。

Bクラス星団系文明⇒一つの銀河系に10個の星団系文明が

存在する。


戦争が起こると可能性がある最後の文明がAクラス銀河系文明

です。知的生命体最期の最終戦争です。それ以上の文明レベル

になると戦争は起きないのではないでしょうか。

銀河系のどこら辺の星団系の惑星とどこら辺のの星団系の

惑星文明が衝突する可能性があるのでしょうか。

最終戦争では、中性子の装甲を身に纏い、兵器として、恒星や

ブラックホールが使用されているのでしょうか。

人工的な恒星やブラックホールの動きを双眼鏡でとらえることが

できれば、知的生命体が存在している証拠となるのでしょうか

たとえばアンドロメダ銀河で恒星間戦争をやっている

かもしれません。

恒星連合国家対恒星連邦国家の戦争かもしれません。


しかし、銀河系内戦争を他の系人が見せつけられても

いい気持ちはしないでしょう。


Aクラス星雲系文明⇒Bクラス星団系文明は連合して

星雲系文化圏としてその内の数個は、自分の銀河系を

なんとか行き来できる。

A+クラス文明⇒自由に銀河系内を移動できる星雲系文明は


一つの銀河系に1くらいしか存在しない。


当該銀河系の盟主の地位を得ることができる星雲系文明レベルです。

銀河系の盟主はオリオン腕星雲系かもしれません。


しかし、他銀河系への往来はまだまだ難しそうです。



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