テーマ:古代日本史

萌(もえ)の源流を求めて、 中国雲南省タイ族

タイ族は雲南省特有の民族で約115万人が、主にシーサンパンナや徳宏など、南部の大河川である金沙江(長江)、瀾滄江(メコン川)、怒江(サルウィン川)、紅河流域で散らばって暮らしています。 タイやラオス、ベトナムなどで見られます。  民族名の「傣」とは自由という意味です。  独自の言語を持ち、また地方によって異なる4つの…
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”もえ”の源流を求めて、中国海南省海南島黎族(リー)族

魏志倭人伝にいう、倭国と同じ文化風習をもつ場所として憺耳・朱崖を挙げていますが、これは、中国海南島の 郡名です。海南島には、古来から黎族(リー族)、苗族(ミャオ族)、壮族(チワン族)など少数民族が住んでいまし た。 黎族(リー族)は古代百越・越人の分枝駱越が秦・漢以前の時代に移住したことに始まるという。同じく駱越に起 …
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”もえ”の源流を求めて、中国貴州省雲南省苗(ミャオ)族

中国長江流域の稲作民の民俗が大和民族の精神構造の骨格を形成したとし、倭人の故郷は長江流域から来 た、越人である、との説があります。 なぜなら、『魏志倭人伝』がしるす邪馬台国の倭人の習俗は、海の魚をとる生活、すぐれた航海術、刺青、断髪、蛇や竜にたいする信仰、貫頭衣(すっぽりかぶって頭だけ出す袋型の衣装)、歌垣や妻問い婚、一夫多妻制など…
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